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白無垢アレンジ

白無垢メイクにはコツがある。かわいくなれる3つのポイントとは?

白無垢メイクにはコツがある。かわいくなれる3つのポイントとは?
伝統を身にまとうことのできる白無垢。この白無垢のヘアスタイルには、みなさまご存知のように、綿帽子、角隠し、文金高島田、洋髪などがあります。ですが、こうした特殊な衣裳と髪型をするからには、メイクも特別なものになるのでは…と思われがちですが、心配ご無用です!メイクの仕方も時代によって変わり、多くの花嫁さまがメイクを楽しんでいらっしゃるのです。
 
「せっかくお気に入りの白無垢を見つけたのに、メイクはいったいどうしたらいいの?」
 
そんな疑問にお答えし、ここではかわいく見える白無垢メイクのコツをお教えします。
 

1. すてきに仕上がる白無垢用メイクのコツとは?

まず、一番に花嫁さまが心配されていることは、白無垢を着るとメイクも「真っ白にされてしまう?」ということかと思うのですが、答えは簡単「まずありません!」。メイクを担当してくださる方も、花嫁さまのお顔の色や雰囲気、ご希望に添ってメイクをしてくださるので、「真っ白顔」で「真っ赤な口紅」になるのは恥ずかしい!という不安は捨ててしまいましょう♪
それに、「水化粧」は決して「お顔が真っ白になるお化粧」ではないんです。肌の美しさを引き立たせ、透明感ある仕上がりになるのが特徴ですよ。仕上がりもベタつくこともなく、サラッとしていて軽いつけ心地です。見た目やイメージとは正反対なので、一度リハーサルの際に試してみるのもいいかもしれません★
 
次に、自分の納得のいく「白無垢メイク」をしていただくための、オーダーのコツ3つをお教えします。
 

1-1. 秘密はベースメイクにあり!


肌質もお色も人それぞれ。そのため、敏感肌であれば下地などのベースメイクの化粧品はご自身がお使いのものを持ってきていただくか、担当の方に相談し、お肌にやさしいものを使っていただくようにしましょう。ベースメイクが重要になるのは、水化粧の時も同様です。
 
ベースメイクの中でも特に化粧下地がしっかりできているかで、その後のヨレや肌質に影響が出てくるので、下地を塗る前、乾燥肌であればしっかりと保湿をしておきましょう。 (※水化粧をされる方は油分の多い保湿をすると、水おしろいが浮いてしまうこともあるのでお気をつけください。)
ベースメイクのテイストとしては、ふっくらとした質感を出すことが、かわいい白無垢メイクの鍵になります。マットになり過ぎず、そしてテカりすぎることのないよう、メイク担当の方と事前に打ち合わせをしておくことをおすすめします。式中、お式の場所によっては介添人(かいぞえにん)と呼ばれる、常に付き添って、新郎新婦をサポートしてくださる担当の方がいらっしゃいますので、その方がお直しをしてくださることもあります。
 
水化粧の場合のベースメイクはというと、化粧下地の後にメイク担当の方のファンデーションやご自身のファンデーションを使って塗り、しっかりとおさえてなじませます。その上から、「水おしろい」と呼ばれるおしろいを水で溶かしたものを筆刷毛で塗っていきます。この時、ピンクや白の水おしろいを使ってベースの色を調整するので、白さがどうしても気になる場合には、このタイミングでメイク担当の方に色味のご相談をしてみるのもよいでしょう。「ふっくらとした質感」出しは、水化粧でも意識して仕上げていただきたいです。
 

1-2. 水化粧?ナチュラルメイク?どちらがいいの?着慣れない白無垢だからこそ、メイクのプロに質問しよう!

最近の白無垢メイクの傾向は、ナチュラルテイストのものが多いようです。理由としては、結婚式で白無垢を着たあと、披露宴で洋装になるため、お色直しに時間がかかるから、と言われています。水化粧であれば、一度メイクを落としてから再度洋装用にメイクをし直さなければいけないので、水化粧後の洋装披露宴を考えていらっしゃる方は、メイク担当の方とご相談ください。
 
ただ、忘れてはいけないのが、この結婚式でされる「ナチュラルメイク」は、日常生活の中での「すっぴん」に近いものではありません。あくまでも、白無垢にも、その後の洋装にも合うようにメイクをしてくださるということです。
 
口紅の色が薄かったり、目元はマスカラだけだったりでは写真映りも寂しくなってしまいます。もちろん列席の方から花嫁さまの距離は比較的あるので、遠くから見た時でも、美しく見えるよう、派手にはせず、ただ入れる部分はしっかりとメイクし、列席のみなさまにも喜んでいただけるような姿をお見せしたいものです。
 
かわいい白無垢メイクのポイントとしては、「清楚なアイメイク」も心がけたいところです。まつ毛の間を埋める様にアイラインを引くだけでも違いますし、目尻から少しだけ長めにアイラインを引けば、凛としてきれいな印象になります。チークのお色味や入れる場所は、担当の方や花嫁さまの印象によっても違うので、基本的には「濃くならず、控えめ」を意識しながら、メイクしていただくのが理想的ですね。
 
そして、真っ赤な口紅にも抵抗があるかと思いますが、口紅として使う紅色は、魔除けや、新しい家に嫁ぎ、「生まれ変わる」という意味合いもあるので、まずはメイクのリハーサル時に一度試していただきたいです。もし、リハーサルで似合わないのでは…と思われても、不自然に感じたのはメイクされた時は洋服だったからで、本番は真っ白な白無垢をまといます。不思議なことに、かつらも綿帽子も、真っ赤な紅も相性がよく、しっくり馴染むので、頭から「似合わない」と決めつけるのはもったいないかもしれません。
 

1-3. 納得のいくメイクを目指して、自分の希望を伝えよう!


 
基本的には、メイクを担当してくださる方は花嫁さまの意見を大切にしてくださいます。なのでまず最初に、自分は「どんな風」もしくは「どんな雰囲気」のメイクをして欲しいのかを、自分の言葉で伝えることが大切です。インターネットや雑誌などで、気になる写真を保存して、担当の方にお見せするのも分かりやすくて良いですね。この時、自分のコンプレックスも伝えておくと、配慮しながらメイクをしてくださる方もいらっしゃるので、先に相談しておくことをおすすめします。
 
また相談を当日のメイクの時にすればいいや!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘアスタイルも含めて、髪飾りや道具など全てがそのお店にそろっているわけではありませんし、白無垢メイクで知られる「水化粧」をしないメイク担当の方もいらっしゃるので、当日ではなく、必ず事前に自分の希望を伝えることが重要です。
 

2. メイクや小物はヘッドドレスの色に関係している


ヘアメイクや小物は、ヘッドドレスの“色”に合わせると統一感が出ます。例えば、ピンク色のヘッドドレスを使う場合は、メイクもほんのりピンク色のチークや口紅・グロスなど塗るようにします。そうすることで、全体の雰囲気も柔らかくなりなす。
 
逆に、キリッとカッコイイ雰囲気にしたければ、ヘッドドレスは小物と同色系の色味を持ってきたり、白や赤などの原色の造花や生花を飾ったりします。メイクはアイラインやリップなどをしっかり塗ります。小物は、ヘッドドレスのお色味に合わせて、紅白色か寒色などがよいでしょう。
 
▶︎ ヘッドドレスやお花の髪飾りについて  
▶︎ 色とりどり小物について  
 

3. まとめ 


かわいい白無垢メイクのコツは3つありました。一つは「ふっくらとした質感を出す」ためにベースメイクを丁寧に塗るということ。二つ目は、自分の考えで答えを決めつけるのではなく、プロであるメイク担当の方に不安なことや疑問などを相談し、解消させるということ。三つ目は、最終的に納得のいく白無垢メイクを目指して、自分のなりたい雰囲気や希望を伝えることです。
 
もちろんそうしたやり取りの中で、どうしても好みや意見が合わないことも出てくるかもしれません。そんな時は外部のメイクの方にお願いする方法もあります。ただ、大切なことは、担当してくださるメイクの方をまず信頼するということです。しっかりとこちらで、「このような雰囲気のメイクをしたいのですが」、とお伝えすれば、ほとんどの担当の方はその希望に合ったメイクをしてくださるのでご安心ください。メイクのポイントを押さえたら、あとは当日を思いっきり楽しむのみ!自分の納得のいくメイクで、思い出に残るお式を迎えてくださいね♪
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